世界中で愛される小顔整形
安全性が高いと言われる理由を解説
ボツリヌス菌が作り出したボツリヌストキシンという、タンパク質を薬として用いたものがボツリヌス毒素製剤で、毒素と名前についてはいますが安全性は高いです。ボツリヌス毒素製剤を薄めたものを、人間の身体に注射する事をボトックス注射と呼び、シワを伸ばしたり肥大した筋肉を小さくする効果が期待できます。1980年代から医学に応用されるようになり、すでに世界中の美容整形外科などで使用された実績があるために、ボトックス注射は何も心配せずに利用する事が可能です。日本国内の美容整形外科でもボツリヌス毒素製剤は取り扱っていて、ピンポイントで毒素を注射できるので、一部のシワだけを伸ばしてほしいといったリクエストにも応じてもらえます。注射をするだけでいいので傷跡が目立ちにくくて、皮膚を大きく切り開く必要もなく、整形手術を受けたと他人にバレにくいのも魅力です。ボツリヌス菌そのものを注射するわけではありませんから、ボツリヌス菌の感染症が起きる事もない、安全性の高さが信頼されています。
アゴが大きく見えるので整形手術を受けるべきか迷っている方々に、筋肉を小さくできるボトックス注射は最適で、アゴの筋肉に少量のボツリヌス毒素製剤を注入するだけで済みます。筋肉を傷付けてしまう心配もありませんから、アゴの力が衰えたせいで食べ物を噛みにくくなったり、顔のバランスが崩れてしまう可能性も低いです。日本国内にある美容整形外科は、ボトックス注射の実績も豊富な医師が多いので、アゴの筋肉の付き方に合わせた注入量を決めてくれます。アフターケアが手厚いところも魅力の一つで、十分に筋肉が縮小できなかった時には再びボツリヌス毒素製剤を注入してもらい、筋肉のサイズを微調整する事も可能です。顔だけでなく足や腕の筋肉を縮小するためにも使えて、ダイエットのために運動をしていた事が原因で、足の筋肉が育ちすぎた女性も活用しています。ボトックス注射を済ませた直後に運動をするのは難しいですが、施術を受けてから短期間で運動を再開できるので、ダイエット中の方々にも最適な整形手術です。